倉業融資の際の自己資金は?

自己資金 創業融資

考察!

01.

自己資金の目安!

自己資金を確保する要件が緩和されている。

従来申請金額の1/3の自己資金の確保が要件でしたが

現在は1/10の自己資金の確保が要件となりました。


・しかし公庫の担当者としては従来の1/3の自己資金を用意しているかを

1つの審査基準と考えている。

・最低自己資金は30~100万(飲食では300~1,000万は必要であることから)
 


とはいえ様々な事情で自己資金が用意できない方は多くいらっしゃることでしょう。そんな人たちに向けた開業までの必要な準備を記載させていただきます。

事業計画書

02.

親族からの援助や担保を自己資金に!

■1.親族・配偶者からの援助

返済義務の必要のない資金として自己資金への参入が可能となる場合があります。

※自己資金と同等の評価は受けづらい。

■2.担保

借入が有利になる場合がある。

※申込金額が少額の場合は好まれないこともある。


最強なのはコツコツ貯めた自己資金!

コツコツ資金を貯めた痕跡が事業へ懸ける一番の熱意の証明となるでしょう。

投資運用

03.

自己資金が無い!その場合融資は不可?

自己資金だけが審査項目ではない!

自己資金があることは審査の際にとても有利になることは間違いありません。

しかし、それだけが審査項目の対象ではなく諦めるのはまだ早いです。


審査項目

・信用

・計画

・人間性 

…etc


審査担当者はAIではなく私たちと同じ人間です。

想いや熱意は大きな武器となりますので自信を持ってください。

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Message

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木村行政書士事務所 代表 木村 豊

飲食店開業をお考えの方へ

私は長年、飲食業での店舗運営や管理、新規店舗立ち上げなどの業務に携わっており、その中で感じたのが、飲食業で培った高い技術や経験をお持ちでそれを活かしたい方や、素晴らしい店舗スタイルや斬新なアイディアをお考えの方、売上を確保していく力が十分にある方などが複雑な開業手続きや資金計画での不安を解消しきれないために独立開業を断念されるというケースを多く見てきました。
弊所はそういった本気で独立開業をお考えになっている方が踏み切れない後一歩を全力でサポートしております。
新規店舗立ち上げの豊富な経験と行政書士事務所勤務時代での幅広い許認可に関する法務手続きの経験を経て当事務所を開業いたしました。
飲食店開業はもちろん美容室開業やその他にも開業、許認可取得等のご相談も承っておりますので些細なご相談にも喜んでご対応させていただきます。
良い出会いを心よりお待ちしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

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06-7220-6898 06-7220-6898
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