開業するための借入は危険?借入考察!

飲食店開業コラム (03)

開業資金の2パターン。

A「自己資金で開業!」

B「借入したお金で開業!」


この2パターンを見ると[A]の方が安全でいいのでは?と考えてしまう方もいるかと思います。

 

しかし自己資金のみで開業されるという方は大変珍しく、ほとんどの方が借入や融資を受けているのです。

 

では、ご提案です。

借入を借金ととらえるのではなく、投資運用と考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

投資運用という考え方。

[例] 今から3年後に事業を始める場合。


[1] 3年間資金を貯めて得る1,000万円

[2] 明日の正午に借入で得る1,000万円

 

この2つの1,000万円の「価値」は同じでしょうか?

答えは「No」です。

 

[1]の場合

・1年目…貯金期間

・2年目…貯金期間

・3年目…貯金期間

・4年目…貯金期間

・4年目…(事業開始)

・5年目…事業安定

 

[2]の場合

・1年目…(事業開始)

・2年目…返済期間

・3年目…事業安定

・4年目…(新事業開始)

・5年目…新事業安定

 

極端な例ですが資金を貯めるためだけに行動していては事業を始めるのには遅すぎるのです。

 

 

 

[1] 3年間資金を貯めて得る1,000万円

[2] 明日の正午に借入で得る1,000万円

この2つの1,000万円の「価値」は同じでしょうか?


事業を始める際に、「失敗」を考える人はいないでしょう。

勝てる事業であれば投資運用という考え方で借入開業することも一つの手段です。

 

 

 

まとめ:目標を持つことが大切。


借入をするのか資金を貯めるのか。

どちらが良いのかは業種や本人様次第ですので判断は難しいですね。

とはいうものの自己資金のみでの開業するのはとても素晴らしいことだと思います。

 

しかし自己資金を貯めることを目標にしてしまってはいけません。

大切な限りある時間は事業を成功させるための「戦略」を練る時間に使って下さい!

 

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YK総合事務所 代表 橋上 茂樹

弊所のコラムページを閲読していただいた皆さまへ。

コラムページを閲読していただきありがとうございます。本記事を掲載させていただきましたYK総合事務所の橋上と申します。

 

本記事までたどり着いたのは「開業」や「融資」をお考えだからではないでしょうか。

 

限りある大切な資源であるお客様の「時間」は「計画」と向き合い「戦略」に充て、「事業成功に向かって他よりも一歩踏み込んだスタートを切っていただきたい。」そういった想いから「開業コラム掲載」・「事業計画書作成サービス」をスタートさせました。弊所のこれまでの経験や技術を詰め込んだ「開業コラム」・「事業計画書」は「開業」をお考えのお客様にとって非常に価値あるものになると自負しております。

 

開業における様々なお手続きや準備などはわからないことが多く、困惑してしまうのは私も含め皆さまも同じかと思います。開業を考えるお客様の事業活動に貢献できるような良いパートナーとなるべく様々なサービスご提供させていただきます。是非一度弊所のホームページをご覧ください。

 

 

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