物件仮止めの際の注意点!

仮止めとは? 契約とは?

重要点解説

01.

契約と仮止めの違い


■物件契約


物件の契約とは文字通りオーナー様と契約を交わした状態のこと。

 


■物件仮止め


仮止めは契約とは異なり一般的に費用は発生しませんが約1週間~1ヵ月程物件を押さえておく状態のこと。

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02.

仮止めとは信用である


■仮止め期間=信用度


仮止めとはオーナー様が契約を考える申込者様に一定の信用を付与したものと考えられます。


長く安定して借り続けてくれる方を信用するのは当間です。仮止めの際に事業計画書の提出などを求められることもございます。

また、期間内を超えて契約ができない場合は当然オーナー様からの信用はなくなり、物件が流れてしまう可能性が出てきてしまいます。

事業計画書の作成は物件を押さえるためにも重要な役割を果たします。

信用

03.

トラブルの回避方法


■速やかな事業計画書の作成


オーナー様の信用を得るのは勿論のこと、契約ができなくなるなどのトラブルを回避するために

仮止め前、仮止め後に速やかに事業計画書を作成すること。開業までの流れを素早く適正に進めることが

一番重要なポイントとなります!

事業計画書

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木村行政書士事務所 代表 木村 豊

飲食店開業をお考えの方へ

私は長年、飲食業での店舗運営や管理、新規店舗立ち上げなどの業務に携わっており、その中で感じたのが、飲食業で培った高い技術や経験をお持ちでそれを活かしたい方や、素晴らしい店舗スタイルや斬新なアイディアをお考えの方、売上を確保していく力が十分にある方などが複雑な開業手続きや資金計画での不安を解消しきれないために独立開業を断念されるというケースを多く見てきました。
弊所はそういった本気で独立開業をお考えになっている方が踏み切れない後一歩を全力でサポートしております。
新規店舗立ち上げの豊富な経験と行政書士事務所勤務時代での幅広い許認可に関する法務手続きの経験を経て当事務所を開業いたしました。
飲食店開業はもちろん美容室開業やその他にも開業、許認可取得等のご相談も承っておりますので些細なご相談にも喜んでご対応させていただきます。
良い出会いを心よりお待ちしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

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